どう変える
週末の河合奈保子ネタで、卓球太さんに「真面目に卓球の話題だと思って見てるんですから~」とつっこまれたので、今日は真面目に卓球の話を・・・
昨日の国体予選、藤原美葵の試合はいくつかの課題点を確認することができました。技術的には進歩している部分、まだまだ改善されていない部分、これから先必要な部分。しかし一番の課題は、同士討ちの2試合、落としたセットオールの2試合の終盤、最後の2試合、の精神的なスタミナ、執着心でしょうか。
北岡選手は最終戦負ければ予選落ちかという場面で、2-0から2-2に追いつかれ、最後は8-10の場面から逆転勝ちでした。藤原と同様に足の調子が良くない中、気迫で最後まで乗り切ったという感じでした。
中3の藤原と高3で最後の北岡選手とでは、精神的なレベルは当然違うのでしょうが、昨日は8人のリーグという同じ土俵での戦いです。高知のように高校生の選手層が厚いという事情はあっても、他県では中3でも代表を獲得する選手もいます。
伊藤繁雄さんがいつも「願えばかなう」と言ってました。かなわないのは思いが足りないから、それが日ごろの練習、行動にあらわれるのか。さあ、これからどう変えるか、できる限りのことはバックアップしたいと思います。
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