首脳会談
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先日のNHK「プロフェッショナル」、うっかり見過ごしたんですが、思いだしてつけた時にちょうどマグロのプロフェッショナルが「どうでもいいことにこだわる」と言ってました。
卓球の技術には関係ないように思える「どうでもいいこと」がけっこう試合の大事な時に影響してるんじゃないかと思う僕は、やっぱり細かすぎるんでしょうか?一事が万事になるんじゃと心配するのは、心配しすぎなんですかね。
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梅雨のじめじめと疲れに負けないように、気分転換して学生のころを思い出してみようっと
このころは倖田來未じゃなくて、やっぱり河合奈保子だったんですよね~。「ためらい、ライ、ライ、ラブレター」卓球太さん、懐かしいでしょう。元気出ましたか
というわけで最近またYouTubeにはまってます
そしてこのブログをきっかけに、河合奈保子が再び脚光を浴びて、表舞台に出てこないかと密かにもくろむ隊長です。
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このところの練習はあまり手ごたえがなく、選手もスタッフもイマイチな雰囲気です
まあ、いくらやってもうまくかみ合わない時もありますから、こんな時は気分転換でもして少し見方を変えたらいいかもしれないですね。
日曜日はお天気が気になりますが、練習後にバーベキューしようと計画してます。スタミナつけて7月にむかって頑張りたいです。
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チャンスは大なり小なり必ず目の前を通って行きます。そのチャンスを手にできるか
運が良いという人もいますが、普段から自分の力でチャンスを掴もう、目の前の壁を打ち破ろうとしてるかどうかが、チャンスをつかめる選手、そうでない選手の違いではないでしょうか。
同じ負けパターン、同じミス。チャンスを掴むために自分が変わらなければという決心があれば、いつか変わるはずです。国体、全中へ出場を目指す選手は時間が足りないとは言ってられません。きっと変わってくれると信じてます。
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けいちゃんもブログに書いていましたが、得点が取れるボールをいかに打つか
今、うちで口うるさく言っているのが、ボールが高い打球点から直線的に相手コートに入るようなボール打つことです。とにかく「上から、上から」です。
世界選手権のブログでも書きましたが、水谷選手が陳杞選手に負けた試合はまさしくそういうボールの連発でした。孤線には上昇期
と下降期
がありますが、陳杞選手のドライブは孤線が低いうえに上昇期
の部分がほとんどなく打球したポイントから相手コートに突き刺さる
ように飛んでいきます。(あくまでイメージですが)
そのボールには当然強烈な回転
がかかっているため、まともに面を開いてブロックすれば、回転で高く返ったりオーバーミスにつながります。かといって面を伏せると、バウンド後が低いためボールの飛行線とラバーの接点が薄くなりすぎて、ネットミスします。あの守備が堅い水谷選手もけっこうネットミスをしていました![]()
今のラバーはテンションが強いため、表面のシートが時々スリップしたようになってボールが落ちることがあります。上に書いたようなドライブに対してカウンターをするには、回転を回転で制する感覚が相当必要だと思います。以前、社長が行ったある学校ではそういう練習をかなりしていたようです![]()
上から攻めて点になるボール、それをいかに守備、あるいはカウンターするか。お互いの意識が高くなって、練習でこういうボールのラリーができ始めれば、試合の中での得点力がより高くなるのではと思います![]()
当然、こういったボールの合間に意図的にタイミングをためて、山なりのボールを入れることは必要ですが、どちらをベースにするかといえば、昔のようにいったんループを止めらせてから、ではカウンターのレベルが上がった現在では勝てないと思います。やはり速い打球点、速いボールを柱としての方がいいのではないでしょうか![]()
最近考えるのは、ホントの初心者は別にしてあまりに安全志向になりすぎると、そういった速い攻めで得点力のあるボールが打てなくなるのではないかということです。ミスして良いとは思いませんが、より速く
より強く
もっと点が取れるようにとチャレンジしていくなかで、卓球のスケールが大きくなっていくことが大事だと思います。
そのためには、一貫した情報の共有、指導体制があれば良いんでしょうが、これがなかなかね~・・・![]()
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春のシードを決める大会、そして初夏の全国予選。冬をどう過ごしたかで、結果は明暗をわけます。
そして全国大会で成績をあげようと思えば、当然代表になった選手を強化しなければいけません。
その時に代表になれなかった選手は、代表になった選手以上に頑張らなければ、差は広がる一方です。
平等の不平等。みんなに平等にすると言うことは、代表を勝ち取った選手には不平等になります。また、やる気を感じた度合いに対してこちらが応じると、全体に対しては不平等になります。
結果を出すためには、時には苦渋の選択も必要なのではと、自問自答する毎日です。
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週末の香川の体育館、そして昨日帰ってきてからもムシムシして、不快指数が高くてたまりません
いよいよエアコンの出番と言ったところでしょうか。カビルンルンも活躍する時期です、食べ物にも気をつけましょう。
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週末の中高の試合で思ったことです。社長とも今朝いろいろと試合の様子を情報交換しましたが、試合の勝敗はいろんな要素で左右されます。
ある選手は技術の隙間で敗れました。台上、出るか出ないか?のボールの判断、フォアかバックかミドルか?の判断が遅れる、あるいは間違って正確なプレーができませんでした。普段の練習ではボールを送る順番が決まることが当然ありますが、そういう時でもきちんと判断しているか、あるいはそこに来ることが分かっていても、わざと判断してから動いたかのようタイミングで意図的に動けるか?!
普段の練習の時から試合に近い状況を、ラリーの内容でも気持ちの面でも自分で作られるかが、本番で練習と同じプレーができるかどうかにつながると思います。
またある選手は心の隙間から敗れました。試合に臨む前の段階での準備、連絡が抜かりいざ試合が始まってみると予想と違う展開にパニックになり、普段のプレーができませんでした。この相手なら楽に勝てるとたかをくくってたんでしょうが、毎日練習をして勝ちたい気持ちがあるのはみんな一緒です。その心の隙間にはまってしまったんでしょう。
結局、心の隙間が多いと、練習で技術の隙間ができることになるんだと思います。厳しい練習はいったい何が厳しいのか?運動量が多く厳しいのか、時間が長く厳しいのか、課題をクリアする上でのハードルの高さが厳しいのか、いったい何を厳しく練習しているのかの自覚が無いと、レベルアップにはつながらないでしょう。
始める年齢が早くなりどんどん技術も早熟なっていますが、逆に言うと早くに覚えた事はなかなか修正できません。心技体智のバランスをホントに大事にしなければと感じました。
追伸:T`田さん、昨日は見事な逆転優勝おめでとうございました。置いていかれないようにうちの選手も頑張って鍛えます。ところで小心者の僕は昨日言えませんでしたが、実は梅が苦手なんです
もし今度おいでるなら娘が好きなんで、和歌山ラーメンお願いします![]()
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昨日、今日は中学生も高知市総体でした。女子は藤原美葵が膝が本調子ではないながらも、同士討ちを制して優勝。男子は寺本直仁、田島知治がともにベスト4で、県総体に進みました。ただ今回も卓球以外の小さなミスがあり、いろいろな面での徹底の必要を感じました。
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彩香はカットマンに攻め方を徹底できず、二回戦で負けました。梨布も二回戦で徳島の中国人に途中リードしながら、最後はセットオール9で負け、まだまだ力を付けなければいけないですね。
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梨布、彩香ともにダブルスは準決勝敗退(−_−メ) 気持ちを入れ替えて、シングル頑張ってほしいですが、なかなか厳しい組み合わせです(´Д`)
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