« 2009年6月21日 - 2009年6月27日 | トップページ | 2009年7月5日 - 2009年7月11日 »

2009年6月28日 - 2009年7月4日

すごすぎます( ̄□ ̄;)!!

最近ちょくちょくテレビで取り上げられる、男子新体操の番組やってます。が、何回見てもすごすぎます( ̄□ ̄;)!! きっと大技の開発など、日々難度が増してるんっしょうね。必死が伝わる、ホントにすごい練習、そして演技です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出張システム

 卓球一筋さん、お問い合わせありがとうございました。お名前がありましたので、コメントは非公開にさせていただきました。

 さて、隊長の全国行脚については、交通費、宿泊費等の実費のご負担をお願いしています。講師料は各協会や連盟の規定に基づいたものでけっこうです。個人のクラブで希望される場合は、各チームの可能な範囲で大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。

 ごく稀に、ひらの「福井味めぐり」や先日の「広島VS西武戦」のような現物による「わらしべ長者システム」を利用される方もいます。

 まずはメールmailtoにてお気軽にご連絡ください。お待ちしてま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おまけのチェックポイント

 昨日の動画ですが、レディースの方がスムースにフォアハンドが振れているのには、もうひとつチェックポイントflair があります。それはラケットの振り始めるタイミングsandclock です。

 よく見るとボールが自分のコートにバウンドする頃にラケットがスタートします。そしてバックスイングからフォロースルーまで、ラケットが止まることがありませんdash このことは小野誠治さんも講習会でしきりに言ってました。

 引いてから振りだす時に、ラケットのスイング方向が折り返すことでon スイングスピードが速くなります。またバウンドするまで引かないことで、ストップやネットインのボールに対してもしっかり対応できますsign03

 ラケットを早く引いてしまってスイングスピードがかえって遅くなったり、体ごと突っ込んだりしていないですかsign02 これは多球練習のやりすぎによる弊害とも考えています。以前に対戦した選手は多球練習で有名なチームだったんですが、先に引くためストップに対応できずにミスを連発していました。

 バックスイングのタイミングを理解さすことと同時に、早い段階から判断を伴う練習を入れることも大事だと思います。うちでは必ず道場で注意していることの一つに、「先に引かない」 「オーバーボールは振らない」があります。練習場で見てみてくださいeye けっこうみんなやってると思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れてました

卓球一筋さん、何か参考になったでしょうか?(;^_^A お近くなんで良かったらぜひ、サマーキャンプにご参加ください。みんなでいろいろ知恵を出しあいやりましょう。お待ちしてます。
そして、動画に出てくるヨーラのマシン。レディース、ちびっこにはほどよい回転で、ホント使い勝手がいいですよ。あのままメモリを下げれば、ストップボールも出ます。ヨーラの方、しっかり宣伝しときましたからね〜

| | コメント (3) | トラックバック (0)

久しぶりに動画で・続編

 YDさん、コメントありがとうございました。なんかきっかけになりそうでしょうか?切ることに関しては、ちょっとこだわりがありまして、また動画で紹介したいとは思います。が、一番は直接指導が一番良いので、ぜひおよび下さい(笑)どこでも行きますよ~

 さて、前編では腕をしっかり振ることを意識した練習をアップしました。次のステップではイスから立ちますが、体よりも腕の振りを意識することは変えないように気をつけて打球します。そして、孤線の頂点が自分のコート上にくることでより安定したボールが出せるようにします。目印に台上にバーを置き、それを超えるようにするとイメージができやすいと思います。

 ここまでくれば、ラケットをしっかり振れば振るほど安定して入るという感じになってきます。ちなみにこのレディースの方、もう60歳代後半なんですよ。卓球の技術に年齢や性別は関係ないですよね。というわけで、スピードドライブにも挑戦です。しっかり前方向にスイングできれば、なんらこれまでの練習と変わらないです。逆にループドライブを、足の屈伸による上下動でしようとすると難しいと思います。

 だいぶ今風のドライブマンっぽくなりませんでしたか?卓球一筋さんだまされたと思って試しにやってみてください。おまけ動画はバックドライブです。技術的な手順ははぶきますが、これもバー越えドライブで孤線の感覚を作ると良いと思いますよ。

 この両ハンドが試合で炸裂すれば言うことなしですね。卓球はきちんとやれば上達するからいくつになってもおもしろい、ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに動画で

 お役に立つかどうかはわかりませんが、卓球一筋さんからご質問があったので、今日はディースの方の協力をいただいて、問題解決にチャレンジしてみたいと思います。

 股関節は使えて体は回転しいる、ということでしたがラケットを振る時の優先順位はどうでしょうか?やはりラケットを振るというぐらいですから、まずラケットを持っている腕が振れなければいけないのではないでしょうか?

 このレディースの方も一生懸命ラケットを振っているつもりですが、良く見ると体ばかり動いて、肘が体の近くに止まったままです。

FHD1

 そこで、腕を動かす感覚をつけるために体が動かせないようにしてみました。こうすると、腕だけが動かせることと、打球点が肘よりも高い位置に来て、ボールに力が伝わりやすいメリットがあります。肘が体から離れるようになって、十分に腕が振れるようになったのがわかるでしょうか?

FHD2

 この後の様子はまた後ほど続編にてアップします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

まだ(?_?)

ニフティが完全復旧とはいかないようですね。7月になったんで、模様替えしようと思ったのに、ログイン出来ません(T_T) 今日も携帯からの投稿です。
たいした事ではないのですが、ブログの右に張ってる「亀山社中の焼き肉セット」なかなかイケました。味もボリュームも十分ですね。実は春の関東学生リーグを制した、あの大学にも差し入れてました。皆さんも大事な試合前は、ぜひスタミナつけて頑張ってください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

復旧?!

システムのメンテナンスでトラブルが発生したらしく、今日の昼間は全くサイトにつながりませんでした。やっと復旧したようで、今日は今ごろの更新です(;^_^A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サマーキャンプ情報

 第2回四国卓球サマーキャンプの情報です。6月末で45名程度の申し込みが来ています。今のところは全中に出るレベルの選手や、小学生のブロックチャンピオンレベル、バンビ、カブの選手の申し込みも来ています。高校生の申し込みはこれからといったところでしょうか。

 低学年も増えるようであれば、相手は地元の選手など通いで対応しますので、迷われてる方はぜひご相談を。駆け込みで申し込みが来る場合もあるので、チームで検討されている方はできれば事前に仮申し込みをしていただけると助かります。お気軽にお問い合わせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どう変える

 週末の河合奈保子ネタで、卓球太さんに「真面目に卓球の話題だと思って見てるんですから~」とつっこまれたので、今日は真面目に卓球の話を・・・ 

 昨日の国体予選、藤原美葵の試合はいくつかの課題点を確認することができました。技術的には進歩している部分、まだまだ改善されていない部分、これから先必要な部分。しかし一番の課題は、同士討ちの2試合、落としたセットオールの2試合の終盤、最後の2試合、の精神的なスタミナ、執着心でしょうか。

 北岡選手は最終戦負ければ予選落ちかという場面で、2-0から2-2に追いつかれ、最後は8-10の場面から逆転勝ちでした。藤原と同様に足の調子が良くない中、気迫で最後まで乗り切ったという感じでした。

 中3の藤原と高3で最後の北岡選手とでは、精神的なレベルは当然違うのでしょうが、昨日は8人のリーグという同じ土俵での戦いです。高知のように高校生の選手層が厚いという事情はあっても、他県では中3でも代表を獲得する選手もいます。

 伊藤繁雄さんがいつも「願えばかなう」と言ってました。かなわないのは思いが足りないから、それが日ごろの練習、行動にあらわれるのか。さあ、これからどう変えるか、できる限りのことはバックアップしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国体予選結果

 昨日の国体2次予選、結果は高知県卓球協会高校部会でどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国体予選

藤原美葵は初戦、孫選手にセットオールデュースで勝ちましたが、続く同士討ちで松村選手、北岡選手に連敗。その後もインターハイに出場を決めている森選手、久松選手にセットオールで連敗、天野選手にもストレート負けと、まだまだ体力、気力ともに高校生には届きません。残る試合は四国チャンピオンの土田選手、最後までやる事をやって終わって欲しいと思います。代表はかなりの混戦模様、終わってみないとわからない状況です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月21日 - 2009年6月27日 | トップページ | 2009年7月5日 - 2009年7月11日 »